三菱UFJ銀行/総合職/本選考/一次面接/通過/早慶上/女性 全文書き起こし

三菱UFJ銀行

面接官:じゃ、そこの机の上に荷物を置いてもらって、置いてもらったら椅子座ってもらっていいですか?はや、ごめんねなんかすごく待たせちゃってないかな。大丈夫?すごく、あのー会場も広くてビックリしたと思うんだけども、こんな感じで1次面接始めていきたいと思います。
どうですか?緊張してますか?緊張してる?そんな緊張しないで全然大丈夫なので、言いたいことしっかり伝えられるよう頑張ってください。はい。じゃあまず初めに他社の、あの選考状況についてお聞きしたいんですけれども、どんな業界だとか、会社を受けているのかっていうのをを教えてもらってもいいですか?

学生:はい。金融業界を志望しておりまして、具体的にはメガバンクの3つと、あと〇〇に住んでいるので、地方銀行というところで、〇〇銀行などを見ております。

面接官:ってことは、基本的にはそこを受けているっていう感じ?

学生:はい、そうですね。

面接官:となるとウチは、ちょっと答えづらいかもしれないんだけど、第何志望かな?

学生:第一志望です。

面接官:ちょっと言わせちゃったところがあるけど(笑)、第一志望だというところでありがとうございます。じゃこの、金融業界を見ているというところで、何故金融業界を見ているのか、教えてもらってもいいですか?

学生:はい。私が就職活動をする上で軸として2点ありまして、まず1つ目として人々にとって最も幸せなことは何だろうと考えた時に、何気ない生活ですとか当たり前の生活が末永く続くことなのではないかなというのは感じていたので、その当たり前の生活っていうのを根本から支える、例えばインフラですとか、お金、衣食住っていうところに関心を持ち始めました。
その中でも金融では、お客様の人生に寄り添った提案ができるっていうところに魅力を感じておりまして、ライフプランごとにそのお客様に最も、お客様が最も幸せになれる形は何だろうっていうのを追求できて、それを長い目で支えられるっていうところに、金融ならではの良さっていうのを感じています。

面接官:なるほど、ありがとうございます。その金融業界を見ている中でも、何でウチを志望してくれたのかっていうのを教えてもらってもいいですか?

学生:はい。そうですね。まず業界の中でも規模が大きくて、海外にも、拠点をいくつか持っていて、特に海外での活躍っていうのが目覚ましいっていうところで、他のメガバンクの2つにはない、日本でのシェアに加えて海外でのシェアっていうのも成長して広げているっていうところに、まず魅力を感じているっていうのと、
あと以前参加させていただいた、グループワークのような、イベントに参加させていただいた時に、リテールのグループワークだったんですけれども、ある居酒屋を経営している高齢の女性の方に、お店をやめるよう行員がご提案するっていう内容でして、私達の班では、その女性のお客様がどうしたらお店を続けられるかっていうのを必死に考えていたんですけれども、実際の行員の方はお客様にお店をやめるっていうのをご提案されたっていうところで、お客様が望むことに応えるのが正しいわけではないと。お客様が一見望まないようなことでも、お客様をホントに考えるからこそそうしたご提案を全力ですることができるっていうのを、見せてくれたのが御行だけだったっていうところで、この会社に入ったらお客様の信頼にしっかり応えられる環境があるんじゃないかっていうのを感じて、志望させていただきました。

面接官:わかりました。ありがとうございます。ちょっと話は変わって、大学でどんなことをやっていたのかっていうのをお聞きしたいんですが、大学ではどんなことを一番頑張りましたか?

学生:はい、大学では卓球サークルでの活動を頑張りました。私は副幹事長のポジションに初めて就きまして、男女合わせて20名ほどの試合出場メンバーをまとめ、学内団体戦5年ぶりに優勝させるという選手兼監督のような形でチームに関わっていました。

面接官:はい。そのサークルっていうのはどれくらいの規模なんですか?

学生:はい。会員は全部で大体200名ぐらいいます。

面接官:結構多いんだね。その人数の人全員を呼ぶのって結構大変だと思うんだけど、どうやって多くの人に呼びかけたの?

学生:そうですね。幹部は10人おりまして、その10人で200名を動かすんですけれども、連絡を密に取らないとやっぱり疎遠になっちゃうというところで、イベントがあるごとに連絡するだけではなくて、1ヶ月ごとにこういった行事があるっていうのをまとめて送ったりですとか、
あとなるべく練習もほぼ毎日あったので、前日には来れるかどうかっていうのを連絡して、確認を取って、なるべくサークルが身近になるようには気をつけていましたね。

面接官:なるほど。ありがとうございます。そしたらもしウチに入れた場合、どんなことをしたいのかっていう希望はありますか?

学生:はい。私はリテールに入りたいなっていう風に思っています。

面接官:リテールね。じゃ、お客様との信頼関係を築いて、お客様のためにしっかり応えていくっていう形をやりたいと。

学生:はい、そうです。

面接官:わかりました。じゃ、結構卓球もやっていたっていうことで、体力には自信がありますか?

学生:そうですね。シングルスプレイヤーだったので、体力ですとか、泥臭くっていうところは十分にあるかなと思います。

面接官:わかりました、ありがとうございます。以上で面接は終わるんですが、最後に質問何かありますか?大丈夫ですか?はい。じゃあ、これで今日の面接を終わりにします。合否についてはまたマイページ上にてご連絡できるかなと思います。今日はありがとうございました。

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