レバレジーズ/総合職/本選考/一次面接/通過/早慶上/男性 全文書き起こし

レバレジーズ

*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承ください*

面接官の雰囲気:
面接時間:0分~20分
面接形式:個人面接

【面接内容】

面接官:こんにちは。お待たせしました。〇〇さんでお間違えないですか。

学生:はい。

面接官:履歴書をお預りします。ありがとうございます。個人情報をお預りしますので、ご署名をこちらの方へお願いします。

面接官:はじめさせていただきたいのですが、説明会の方は、1か月前ぐらいなのかな?

学生:そうですね。

面接官:どんな印象でしたか?話きいてみて。

学生:社員さんが、個人で成長をされているというのを、説明会の中だけで十分伝わったというのが、正直な感想です。

面接官:なるほど。最近は、就活どんな感じですか?ベンチャーみてる?

学生:そうですね。ベンチャーもみていますね。

面接官:本選考進んでいる会社とかってあります?

学生:本選考進んでいる会社は、IGPIさんとかですね。

面接官:本選考?

学生:本選考ですね。

面接官:インターンは、どっか参加しました?

学生:インターンは、アクセンチュアとかですね。

面接官:なるほど。わかりました。うちは、どこで知ってくださったんですか?

学生:どこで知ったかというと、サイト、結構、いろんなところでお目にかかるので。最初がどこかというと、おそらくグッドファインドさんかなと思います。

面接官:そっか、そっか。わかりました。イメージ的には就活いつぐらいまでに終わらせるってあります?

学生:イメージ6、7月かなと。

面接官:日系大手も、という感じかな?

学生:そうですね。

面接官:わかりました。もともと、〇〇の〇〇学部に入った理由は何かありますか?

学生:入ったのが、すみません、情報理工学科に入る前の〇〇学部に?

面接官:ああ、そういうことか。

学生:入学時点で〇〇学部っていうのは応募する段階で決めるんですけど、その段階で、今思ったような動機があったので、受けさせていただきました。

面接官:応募時点SEになるために、〇〇学部に、なぜ、〇〇大学?

学生:なんで〇〇大学か、私立でみていて、僕がもともと判定が悪かったので、早慶上どちらかに入る、とりあえず安泰だなみたいな、そんなところですかね。

面接官:SEになるというのは、いつぐらいからイメージがあったんですかね。ちっちゃいときからずっと?

学生:高校3年で、受験勉強を始めたぐらいだったですかね。

面接官:将来何やろうかなっていうので身近にいる。

学生:そうですね。高校生だったので、たいしたこと考えてなかったと思うんですけれども。

面接官:わかりました。入ってから3年生後期から休学しているんですか

学生: 3年生後期。そうですね。

面接官:語学留学、インターン。海外行こうと思って休学した感じ?

学生:そうです。

面接官:なんで、海外、インドネシア、アメリカへ留学に行こうと思ったんですか?

学生:留学の理由は、自分ができないこととか、知らないことをとりあえずやりたいと思って、決断したのが、端的な理由ですね。院進学、予定していたんですけど、それをやめてこっちに変えたというのが、ありましたね。

面接官:どうして院進をやめたのですか?

学生:主体性が感じられなくて、自分に。流れで院進学に行く自分がやるせなくなって。あるきっかけがあったんですよね。そう思ったきっかけが。周りに流されて就活やらなきゃみたいなのが、ちょっと良くないなと思って。

面接官:なんで、それが嫌になったんですか、その時期に?

学生:両親が離婚話になって、その時期に。自分が思ったこととして、人に頼ってきた自分に改めて気づいて、薄々気づいてはいたんですけど、もうちょっと自分が主体的に人生生きれる人間にならないと、こんな思いをしている場合じゃないなということに気付いて、院進学は少し控えました。

面接官:そこから、なぜもっと知らないことやろうみたいな感じになったのですか?

学生:主体性をあげるために一番手っ取り早いかなと思っていて、やれないこととか、できないことに取り組むこと自体が、自分が主体的にならないと、乗り越えられないと思っていて、それをどう実現するかというところで、留学っていうのが、手っ取り早いかなと思いました。

面接官:語学留学、インドネシア、アメリカは、何か月ぐらい行っていたんですか、それぞれ?

学生:インドネシアが2と少しで、アメリカが6と少しですね。

面接官:最初にインドネシア、行ったんですか?

学生:最初にインドネシアです。

面接官:いったん、インドネシアに行って、アメリカに行くっていうのは、どの時点で決めたんですか?

学生:留学始める構想する段階で、どちらも行くというのは期間も決めていて、理由もお伝えした方がいいですか。

面接官:そうですね。

学生:途上国と、先進国のどちらも見たかったというのがあって、理由もまとめて説明します。2つあって、1つが、いろんな国、途上国と先進国、まったく違う世界を見たいというのが1つ、もう1つが、自分の語学力を上げるためのステップとして必要充分と思ったのがありますね。
前者が、たぶん大きな理由だと思うんですけども、発展途上のインドネシアと先進のアメリカ。日本も先進じゃないかと思うかもしれないんですけども、アメリカの方が、移民がめちゃくちゃ多いんですね。なので、先進国の中で、英語圏で、いろんな人に会えるのが一番いいかなと思います。

面接官:語学留学、語学を勉強する上では、自分の中の目標はどうおいていたんですか?

学生:大きく2個ありまして、1つがまず、語学力なんですけど、TOEICとかではなくて日常会話を誰とでもできるようにしたいなと思っていて、アメリカの学校で、レベル分けがあるんですけども、そこで最高ランクに行こうというのが、まず1つあって。もう1個がいろんな人と出会うというところで、50か国ぐらいの人にとりあえず会いたいなと思っていました。

面接官:語学レベル的には?

学生:語学レベル的ですか?ネイティブは目指していなくて、セミネイティブみたいな、ビジネスができるレベルですね。用語とかは随時調べるっていう前提があって、わかったら不自由なくしゃべれる、話せるですね。

面接官:語学面以外だと、さっきの50か国以上の人としゃべる?

学生:そうですね。

面接官:それは、どうしてなんですか?

学生:要は、全然違う人と会いたいと思っていて、例えば、アジアだけで5か国ぐらいあって欧米何か国、南米何か国みたいなあると思うんですけども、文化の違いだけで、合わせてふれあいえる可能性とか考えたときに、50ぐらいだと妥当性が一番あるなと思っていて。

面接官:留学、インドネシアとアメリカ、どっちでもいいんですけど、行ってから一番難しかったことって、どんなことでした?

学生:アメリカに留学したときに、自分が通った学校でアンバサダーっていうボランティアをやったんですけども、自分一人で他の欧米人メンバーをまとめあげて、あるチームの目標を推進することが一番難しかったですね。

面接官:何が、難しかったですか?

学生:もう少し、具体的にすると、当時の生徒の苦情の数、毎週レベルで何件も出ていたんですね。それをまず、自分が終わるころには、ゼロにしようっていうのが。

面接官:生徒っていうのはどこの?

学生:学校のですね。1000人規模の学校に自分がアメリカ留学していたときに。

面接官:通っていた学校?

学生:通った学校にありまして。そこで10人だけがアンバサダーという職になれるんですよ。これはボランティアになるんですけども、構成として自分が唯一アジア人で、他9人は欧米人。仕事としては、2つあって、生徒の個人相談、生徒のコンサルティング。もう1つが、学校主催のイベントの運営ですね。

面接官:アンバサダー、どういう人が選ばれるんですか?

学生:英語のレベルと、フレンドリーというか、周りに話しかけられるっていうか、話しかけられる人を、マネージャーが面談というかして、決めています。

面接官:マネージャーというのは、どういう人ですか?

学生:社員さんですね。

面接官:社員?

学生:社員というか、そこの学校のマネージャーとしか聞いていないので、おそらく社員だと思うんですけど、10人メンバーがいて、その中の1人マネージャーという人がいるんですね。その人は、生徒じゃなくてあくまで学校運営側の人間ですね。

面接官:その人が他の9人を選ぶ。

学生:そうです。

面接官:他の人をまとめるって何をする上でまとめていたんですか?

学生:何をまとめるっていうのは、意思の統一なんですけど。

面接官:アンバサダーとしてどんな活動をしていた?

学生:先ほど申し上げた2つの活動がメインで、当時、ある問題が起きてその解決にあたらなければならなかったんですね。その問題というのが、生徒が、イベントの質とメンバーの言動に苦情を申し立てていて、週40件ベースであったんですね。
それの解消というのが、すべき課題、タスクになっていて、それは自分だけが意識持っていて、他の9人持っていなかったんですね。ていうのを自分が働きかけて、なんとか問題解決の方向に導くというのが大変でした。

面接官:イベント、苦情の中身はどんなものだったんですか?

学生:イベントの質に関していうと、いろいろあるんですけど、例えば、オリエンテーション、毎週あるものなんですけど、100人規模で毎回新入生が入ってきて、説明を1回して、どう学校がなりたっていて、どうテストとか授業を受けるのか、説明をするんですけど、それがかなりわかりにくいと。その後、わからない人に対してのフォローアップも、つたないというのが、結構多くって、それはオリエンテーションの話で。
もう1つあるのが、定期イベントで旅行会社とタッグを組んで、どこかへ遊びに行くというのがあるんですけど、これも結構、プラン的に行けないところがあったりとか、値段面でここがオプションなのはおかしいっていう。コンテンツ的なところで、イベントの苦情というか、ありましたね。

面接官:どうしてこれが解消すべきだと思ったんですか?

学生:それは、自分が実際に、その話を受けていたからですね。学校側から苦情があって、おかしいんじゃないかという話があったんですよね。それは先生もそうですし、生徒個人と話していてもそういうふうな印象を受けていたんです。これは解決しなきゃ、自分も1生徒であるから、さらに感じたこともあるんですけど。

面接官:どうしてこれが、それまで解消されていなかったんですか?

学生:他の9人のメンバーの仕事意識がなかったからです、端的に言うと。やっていたりゆうが、時間が空いているからとか、いろんな人に会いたいとか、仕事に関する意識と少しずれたところに目的があって、マネージャーも実際、学生数が日々増えているので、いくらコンプレインがあっても、対応しなくても増えているならいいじゃんみたいなところがあったんですよ。だからあまり動いていないっていうのがありました。

面接官:まとめていくためには、具体的にどんなことをしていたんですか?

学生:プロセスがあって、まず最初に、信頼関係を構築するという第1フェーズがあって、その後に、自分の改善策をとおらせるっていうのがあって、3つ目の段階で、企画が実現するという、学校側との連携があるんですけど。一番きつかったのは、1つ目の信頼関係の構築ですね。アジア人ということもあって今まで、あまりなかったんですよね。ということで、信頼関係を構築することが難しかったですよね。

面接官:そのために、どんなことをしましたか?

ー省略ー

面接官:実際、解消されていったっていうのは?

学生:されました。僕、信頼関係構築する前からずっと改善案については申し立てしていたんですけど、その発言力が少しずつ高まっていったっていうイメージですね。

面接官:どのくらいの期間で、どのくらい減ったんですか?

学生:4か月あって、苦情の数自体は9割まず減少していて、どうしてもゼロにはならなかったのが、新入生が毎月くるので、新しい人が来るんですね。既存の人たちの満足度はほぼゼロなんですけど、新しい人に対してゼロを追及するのが、少し難しくて。
それが一つの指標で、指標がもう一つあって、途中で、僕、Webを使った評価制度を作ったというか、提案したんですね。それで10点満点の評価を毎月つけていて、9点を最終月の最終週でマークしました。

面接官:評価制度って何に対する?

学生:メンバーの言動とか、学校生活全体になるんですけど、項目別に分けて、先生の態度とか、メンバーへの態度とか、イベントとか。フィードバックの下に、備考でつけて、全体の評価を、いままでつけれるのなかったので、できるような機会があったので、やらさせて。

面接官:留学に行って、一番自分の中で変わったなと思う部分ってどんなところですか?

学生:変わったのは、本当に、物怖じしないというところですかね。抽象的に言うと。以前から少しそういうところはあったんですけど、より、例えば自分の知らないことに対する抵抗とか、できないことに対する抵抗が少しなくなったっていうか。ほぼなくなったような形になりました。最終的には。結構いろんなことを。

ー省略ー

面接官:ありがとうございました。

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