リクルート/総合職/本選考/一次通過/GMARCH/男性 全文書き起こし

リクルート

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面接官の雰囲気:聞き上手
面接時間:20~40分
面接形式:個人

面接内容

面接官:よろしくお願いします。お座りください。

学生:失礼します。

面接官:緊張してます?

学生:ちょっと。

面接官:もう、だいぶ慣れてますよね。

学生:そんなことないです。よろしくお願いします。

面接官:今日は、お時間もないので、だいたい35分なので2時20分ぐらいまでお時間いただいて、貴重なお時間だと思うのですが。いろいろ、〇〇さんのことを教えていただきたいなと思うのですが。何か、言いたい、とかありますか?

学生:じゃあ、〇〇さんに私から自己紹介をさせてください。私、〇〇大学の〇〇と申します。大学での専攻がブランディング戦略というゼミに所属してまして、そのゼミにおいて、海外に投資する日系企業のブランディング戦略を研究してます。
それもありまして、今年の2月末まで、マレーシアに海外インターンシップ留学をしてまして、現地のヘッドハンティングの会社でセールスとして働いていました。

面接官:へー。何か月ぐらいですか?

学生:8か月です。

面接官:8か月ぐらい。

学生:3月頭に帰ってきてそのまま就活をしています。

面接官:そういうことか。なるほど。何社ぐらい行ったんですか?

学生:面接ですか?

面接官:はい。

学生:面接はもう、15社ぐらい。

面接官:行ってますね。60日で15社。4日に1回は行けるぐらい。

学生:そうですね。そんなこんなでバタバタやりつつなので、今日は、よろしくお願いします。

面接官:お願いします。

面接官:今の話に繋がるかもしれないんですけど、そんなかなり激しくインターンをしながら、この2か月でばーっとやっている〇〇さんなのですが、今、おいくつですか?

学生:今、22歳ですね。

面接官:これまでの歩んでこられた中で、無茶苦茶しんどかったことって何ですか?

学生:人生の中でですか?

面接官:そうそう。それと、その時に乗り越えられたきっかけが何か、どういうことがあって、なぜこうなったかみたいなところ。かなり激しかったりとかした部分がある中で、いろいろあるかなと思うんで、差し支えない範囲で結構なので。

学生:それは一つ、とびっきりのことを、おあげすればよろしいですか。

面接官:いや、これ、話してえな。これ一番話せるわみたいなやつで。

学生:それでは、小学校から高校までの部分で一つ、一番しんどかったことがありまして、最初にお話させていただきます。
高校時代に、僕、小学校から高校まで野球をやってきたんですけど、高校2年生の秋ですね。僕はピッチャーをやっていたんですけども、投げすぎが原因で肘を壊してしまって、全治1年半といわれて。

面接官:練習どころの話じゃない。

学生:そうなんです。最後の大会も出れないぞと、来年。

面接官:折れたんですか?

学生:いえ。投げすぎが原因で、よく野球肘、田中将大とかも発症していたんですけど、あれと同じで、治るにはトミージョン手術みたいなのが必要だったんですけど、そのぐらい、結構、ひどい状態で。

面接官:なるほど。

学生:アメリカに渡る費用はなかったので、今は、笑って話せるんですけど、当時はすごい辛くて、野球を一時期はやめようと思って、退部届を監督に出すぐらいもう、野球やりたくないって、その先野球を好きでいられる保証がないってその時はすごく、一時退部しかけたんです。
一か月間は、部にも行けなくて、で、ずっと1か月間、学校と家を往復する中で、ずっとやっぱでも考えていたんです、ずっと小学校から高校まで12年ぐらい野球をやってきて、この先、できないって決まったからって、自分は簡単に12年間をどぶに捨てていいのかと考えたときに、すごい今まで野球から教わったことが多くて。
自分は一人っ子なので、野球を通じて友達が多くできたということもありますし、一人っ子だから家族で会話ができる同年代がいない中で、野球でキャッチボールとか、バッティングとか一緒に練習をする中で、コミュニケーションというのも覚えていった側面があるので、やっぱり自分、野球を捨てれないなとすごい思ったんです。
それは人生の宝物として、自分は、それを捨てるわけにいかないと思ったので、自分はそこで野球部に復帰することを決意しました。
復帰して自分にできることを探した結果、当時マネージャーがうちは、公立の普通の高校だったのでいなかったので、自分がマネージャーになってみんなをサポートしようというところで、自分はマネージャーになってそこから1年半ですね、最後の大会までチームのために貢献していました。

面接官:高校はどっちですか?

学生:高校は、僕、〇〇です。

面接官:僕、成田出身なんです。

学生:そうなんですか。

面接官:A高校、結構、練習試合で行きましたよ。サッカーで。

学生:本当ですか。嬉しいです。すごく。

面接官:そうなんですね。

学生:〇〇はサッカー強いですよね。

面接官:いや、僕も公立。普通の公立で、僕の1個下が県4位だったんだけど、その前も。

学生:そうなんですね。

面接官:それまでエースで?2番手?

学生:一応2番手、3番手ぐらいのピッチャーで。

面接官:10番とか12番?

学生:18番。

面接官:最後、18でしたっけ?今、入れるの?

学生:今、予選の時は20番までは入れます。甲子園とか行くと2人減って18になります。

面接官:なるほど。そこでマネージャーだった時に、しんどいけど、復帰を決意し、マネージャーを最後まで、やり遂げたときの気持ちってあると思うけど、気づきでもいいけど。

学生:当時、正直最初はマネージャーなんて全然やりたくなかったですし、正直な話。

面接官:そうだと思います。

学生:普通にプレーしたいという気持ちしかなくて、なんでこんなことやっているんだろうと思っていたんですけど、そこででも、日々やっぱりグランドの外からマネージャーとして見ている中で、たくさん新たな気づきも、今まで選手としてプレーしてるところじゃわからなかったところが、すごいわかるようになったところがあるんです。
例えば、うちのチームの体格って、他のチームに比べて小さいのか、外から見ると。うちのチームって内外野の連携、意外としているようで、全然できてないなとか。そういう新たな気付きをどんどん得るようになったら、それが楽しくなったんですよね。
今までこういう視点で野球を見ていなかったなとか、スポーツ以外のマネジメントの面から野球をみたらこういうスポーツなのかとか、そうやって、自分の中でうまく、何でマネージャーをできたかということを言語化したときに、マネージャーという全くやったことのないことでも、それを続けることによって、そのポジションの良さというものを理解したとき、はじめてモチベーションに繋がっているなとすごく感じたんです。
なので、その高校でのマネージャーという経験があってからは、何事をやるにしても、最初は嫌いなことでも、できるだけ先入観を持たずにチャレンジして、やるなかで、その楽しさだったり、いいことを見つけていくということが自分の得意なことになりました。

面接官:それが一番。

学生:そうですね。

面接官:ちょっとさっきの話に戻って、大学で。あ、他に話したいことありますか?

学生:いえ、〇〇さんから質問いただいて。

面接官:これ、ヘッドハンティング企業に行くきっかけって何だったんですか?

学生:海外インターンですか?

面接官:はい。

学生:海外インターンシップに行こうと思ったきっかけは、将来自分が働くということを
考えたときに、今、やっぱりどうしても日本全体のマーケットが縮小するのでどこの企業も外に出ていく時代だと思って、その中で、自分も将来、外に出て働くとしたら働いてみたいなと思うようになって。

面接官:海外志向が強いの。

学生:すごい強いですね。

面接官:なんで強い?

学生:なんでですかね、やっぱり、すごい未知のものが好き。自分が〇〇から東京に上京して大学に通っているということもありまして、今、日本という22年住んでいる国にいるんですけど、将来外に出たら自分が上京した後みたいに、たくさんいろんな気づきや経験、それが、さらに自分の成長につながると絶対に確信していて、働くとしたら外に出て働いてみたいという想いがありました。
今後やっぱり、日本だけでなく、グローバルで会社をどんどん規模を大きくしていくというような方針を説明会とかでお伺いしたので、自分としてもそういうところに身を投じて成長したい想いもありますし、将来の自分の能力、将来の自分にも大きくそれはプラスになると思うので、ぜひチャレンジしてみたいと思います。

面接官:大学の何か、プログラム、履修科目みたいな?

学生:それとはまた違うものなんです。

面接官:大学関係ない?

学生:それは大学全く関係ないです。

面接官:その企業のインターン。

学生:そうですね。何かアイセックってご存知ですか。文科省の留学しているああいうところで、海外で学生インターンを募集している人と、日本にいる学生を繋げるんですけど、それと同じ要領で、別の民間の仲介会社がいまして、そこを通じて応募して。

面接官:自分で応募したの?

学生:自分一人で探して応募しました。

面接官:そうですか。何かきっかけって?海外どこか行きたい、商売してみたいとか。

学生:そうですね。特に自分は新興国で探してまして、そのエージェントさんも新興国のそういうインターンに強いところだったので、そちらを使いました。

面接官:何で新興国?

学生:日本は、今、先進国って言われているので、なかなか時代の速さって実感する機会はないと思うんですけれども、よく日本からニュースで外を見たときに、新興国ってマレーシアの場合だと、マレーシアの1年が日本の17年って言われるぐらい速いんですよ。
ゼミとかでもそういう内容を勉強していて、今まで、時代の流れが速いところに身を投じると、やっぱりその分、過酷だと思うんです。
速い中でどう対応して自分がビジネスとしなきゃいけないかというところが求められると思ったので、自分の成長にもつながるし、実際に新興国でどういうことが起こっているのか、日系企業がどう今、ビジネスをしているのかというのをしっかり勉強したいと思って選びました。

面接官:8か月で、何を任されたんですか?

学生:自分は、セールスとしてやっている中で、大きく任されていたのが2つあります。1つが、企業様への営業。

面接官:法人?

学生:そうですね。実際にマレーシアに拠点を置いている多国籍企業、日系、マレーシア系、アメリカ系に関わらず、営業して、こういう人を求めているからそういう人をヘッドハンティングして欲しいとい案件をもらいます。それを実際に、その後マレーシア人のリクルーターと実際にお話をしながら、〇〇ンするという仕組みでこれが1つと、
もう1つが、最近マレーシアの日系企業で、日本人を現地採用するという、そういった案件も増えてきたので、日本人案件に対して日本にいるマレーシアに興味を持っている方を探すということをやって。

面接官:結構両面やっていた。

学生:そうですね。社員さんと同じことをやっていました。

面接官:なるほど。8か月。目標も持って?売上とか。

学生:もちろん、持っていました。

面接官:インターンだから報酬は?

学生:日本円でいうと大体7万前後ぐらいですね。

面接官:へー。でもあっちの平均っていくらするの?

学生:それは?

面接官:マレーシア、1か月いけるんですか、7万?

学生:7万だと充分です。借りているマンションの1部屋を借りる賃貸料が5万ぐらいで、余るのが2万ぐらい。2万あったら、贅沢をしない限り大丈夫で。

面接官:そうなんだ。吉野家毎日行けるぐらい。

学生:それはちょっと厳しいかもしれないです。ミニ盛りくらいなら(笑)
プラスインセンティブで自分がヘッドハントして、案件を決めることができたらいくらか入るという感じ。

面接官:同期というか、インターンは他には?

学生:一人でした。

面接官:社員さんは?

学生:社員さんは一応4名いまして。ただ、4名のうち2名は、CEOと副社長の方で、普段は一緒に働かないんです。残りの2名は普通に、営業の社員として来ているんですけど、部署が違ったので、実質自分のいた部署は日本人が一人。

面接官:あとマレーシア人。それは何名くらい?

学生:僕の部署は日系企業と自動車産業向けのチームだったんですけど、マレーシア人約15名。

面接官:おおー。結構いるな。16人の組織で日本人、一人。

学生:自分一人です。

面接官:何か得たことあります?

学生:ものすごいありました。

面接官:一番得たなという言語化できるとしたらどういうことがあります?

学生:一番は、鳥の目を持つということですね。

面接官:具体的には?

学生:具体的には、自分は鳥の目を持つことを、自分と相手がいる状況を第三の目を常に持って、客観的にみることを鳥の目を持つことと自分は考えていまして、特にこれは、新興国、マレーシアのような違う価値観や言語を持っている人と一緒に何かをする、例えば働くだとかコミュニケーションをとるときには、必ずなくてはならないものだなと。
社内で例えば、自分がこういうことを提案したい、そのためにどうしてもマレーシア人の同僚の手を借りなければいけない時に、意見のすれ違いがあった時に、どうしても相手が違う言語だと、それをわかっているからムキになって主観で主張してしまう場面も多々あったんですけども、必ずそういう場合は上手くいかなかった。
そこでやっぱり鳥の目を持って、なんで相手がそういう反対をしているかというところにもしっかり目を配ってあげることで、自分が上手くいくということを経験したのですごく大事だと。

面接官:どういうときにそういうことを、先入観を持たず、いいところを見つける、前から気付いていることもあると思うけど、そこは、違う気づきとしてそこが生まれたということですか?

学生:そうですね。本当の意味では、能力としてなかったと思います。
なぜかと言うと、野球をしていた時は、周りは自分の友達というか、野球を離れると友達で、普段自分の考えていることもある程度相手がわかって、それは自分も同じことだったんですけど、全くそれが違う国になって、相手が自分のことをよく知らない、自分も相手のことをよく知らない。ましてや、言語も文化も難しいとなると本当に、鳥の目を持っていなかったなと痛感して。
そういう意味で違う国でもそう通用するように自分をアップデートしたのかなと。

面接官:そのまま入ったら?

学生:(笑)一応、言われたことはあります。

面接官:言われます?そっち行かないんですか?

学生:考えたことはもちろんあるんですけど、実際に新興国で人材紹介をする中で、人材ビジネスの限界に自分は気づいたことがあって、やっぱり、国自体がすごい難しい環境にあるんですよ。例えば、マレーシアの場合だと複雑な法制度だったりとか、土地の透明性がないと。
よく企業さんが進出して土地を買うんですけど、日本みたいにこの土地は誰が持っているとかそういう制度がないので、後からこの土地は俺らが持っていたんだという裁判が起こってしまうと日本企業としてはどうしようもないとか、そういういろいろな難しさがある中で人材紹介をしてビジネスを成り立たせるっていうのは、なかなか現状は難しいと。
なので、自分としては、すぐ高度なスキルが求められる人材紹介、そういう環境でビジネスをする以上、個人で能力がないといけないと思ったので、自分はまだそういうフェーズにはないとわかりました。なので、他のところでビジネスをしっかり作れる能力、どこでも作れる能力を磨いて、もしできるなら、チャレンジしてみたいなと。

面接官:あと大体、5分ぐらい。

学生:もうこんな時間だったんだ。

面接官:鳥の目を持ちましたとおっしゃいましたけど、その精度を上げていくためにやっていることは何かありますか。

学生:自分は一つずっとやっていることがありまして、それは常にいろんな方向にアンテナを張って自分の中で情報感度を上げていって、情報量・質共に常に向上させるということをやっています。具体的には、普段からいろんなふうに、まんべんなく読書をしたり、ニュースや新聞のコラムを見たりしています。
何でこれが大事なのかというと、いくら鳥の目を持って第三者から俯瞰をできても俯瞰できたからその相手との自分の状況がより精密にわかるというわけではないと思っていて、情報がまず相手に関する情報、そしてその相手との自分がいる環境、国だったり、住んでいるところだったり、いろんなそういう情報をしっかり自分が把握してはじめて、より細かい分析ができるのかなと思っているので、そういう習慣はすごい大事にしています。

面接官:何か最後に言いたいこととか、言い足りないこととか、この場が〇〇さんに後悔ないように、お伝えしてもらえることとか、逆に聞きたいこととかあれば、何かありますか?

学生:自分が今まで、あくまで考えている意見を、まだ学生の身なんですけども、〇〇さんにぶつけさせていただいたんですけども、何か、もっとこうしたら良くなると、そういったアドバイス等、あれば教えていただきたいです。

面接官:ないっすね。

学生:そんなことおっしゃらずに。

面接官:いやー。アドバイスか。

学生:ここをもうちょっと磨いた方がいいとか、こういうところが足りないとか。

面接官:当たり前かもしれないけど、社会に本格的に出てからしか社会のことはわからないんです。
出来たら1個、出る前までにどれだけ自分の定義にしておくかということだと思うけど、ビジョンがうちにもありますけど、それで一種のストーリーを聞いて賛同される方もいれば、原体験から組み込まれてきているある種、考いうか、確固たる思いがあるから響くということがある。
会社が掲げていることにシンパシーを感じる、じゃあこれで頑張れるっていうそういうサイクル。何をみているかというと、往々にして社会に出てからの方が辛くて、その時に価値観をちゃんと持っていて欲しいなという。大切な居場所は作っておいて欲しいなと。 自分で自分を守れる場所をちゃんと持っておいて。それをご自身の中に持っておく、別の部分にモチベーションがあれば解消されるではなくて、ご自身の中で、あの経験があるからその時から比べたら何とかなるかなという所。
それって、なぜそう思っているんですか、それがあなたですかというところ、それが俺だと言えるところが1個でもあれば、成長して、海外行きたいとか自分の信念に基づいた選択ができると思うんです。
もう少しそこのところを、なぜそう思うかとか、逆に本当にそれかなと、自分自身というか、生きてきた、そのさまを作ってくれる何かは、それかな、というのを1回迷われてみてもいいのかと、ご自身の経験話されると正直、すごいと思った。俺絶対できないもん。22ぐらいで。

学生:そんなことないです。

面接官:マレーシア行けねー。すげえなと思って。得た経験と、ご自身の歩みと行き来する。行き来しながら、ご自身の中での思考や価値観のレベルを上げていって、そこで俯瞰していくことで言葉が丸くなる。
どんな人に自分のことを短く紹介してもわかるように。そこがもう少し磨きがかかるとよりご自身、仲間だな、あいつとみてもらえる。そこが喜びポイントの一つかなと。
僕が社会人11年目なんですけど、自分自身を疑ってみるとか、それだけかなという観点で自分を見てみたら、意外と俺ってこういうやつだった、全然そこ見えていなかったが、多分出てくる。結構大事かなと。

学生:わかりました。それこそまだまだ足りないなと今、思いました。

面接官:僕は、できないですね。

学生:いえいえ。ありがとうございます。

面接官:そんな感じですかね。これから大変ですね。実質これから新卒の内定がバンバン出てくる。新卒の人間から聞いている。

学生:本当ですか。僕は、ペーペーなので、全然。

面接官:本当ですか。十何社受けて、内定もらってないですか。

学生:6月解禁のところが結構多いというか、またいで出るんで、まだ今の時点で。

面接官:そうなんですね。じゃあ、これからですね。ありがとうございました。

学生:暑くなってきましたね。

面接官:そうですね。

学生:今、マレーシア50度近くある。

面接官:まじっすか。マレーシアって、どうやって営業するんですか?スーツ着ないですよね。

学生:いや、スーツです。

面接官:まじ!

学生:ネクタイもちろん着けずに、半そでのワイシャツとかで、それでも熱中症になりますね。マレーシア旅行行かれる際は、ぜひ12月ぐらいがいいと思います。

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